脳を鍛える

脳を鍛える

日々の暮らしに
変化が見える「対面ケア」で
脳を鍛える

対面ケアにこだわる理由

スタッフの様子

然CROSSでは、科学的根拠に基づいた「脳への刺激」を促すプログラムを提供しています。
取り入れているのは、「KUMONの学習療法」や「川端式パズル」などの認知症予防療法です。これらの認知症予防法は、すべて「対面ケア」によって、効果が高められることが分かっています。

ケアスタッフと一緒だから笑顔になれる
対面ケアだから意欲が持続する
隣に誰かがいるから言葉が溢れる

地域で暮らす人たちが、いきいきとした毎日を送るために、誰もができる「脳のトレーニング」を届けます。

「読み書き・計算・すうじ盤」で脳の血流を活発に

スタッフの様子

東北大学の川島隆太教授(現在は東北大学加齢医学研究所長)とともに開発されたKUMONの学習療法は、「簡単な計算をすらすら解く」「音読する」ことで、脳の司令塔であり、人の感情や思考をコントロールする「前頭前野」を効果的に刺激します。
取り組みの結果は、定期的に認知症スケール(FAB・MMSE)で数値化し、ご家族やケアマネジャーに共有しています。

KUMON学習療法センター >

手先と指先の感覚機能を高め、脳に刺激を届ける

スタッフの様子

パズルの魅力は、繰り返し、何度でも、楽しめるところです。「熊本県 認知症予防モデル事業」に取り入れられている川端式パズルも導入。初めての方も不安なく取り組めるものから、意欲を刺激する難易度の高いものまで、数多く取り揃えています。
「できましたねっ!」「これは難しい!」と一緒に声を上げ、利用者様が笑顔になれる瞬間を見逃しません。